Rubyに関連する脆弱性をめぐるセキュリティ上の問題が注目を集め、市場やメディアで議論されています。
Rubyに関連する最近のセキュリティ情報を受け、SHOPLINEのセキュリティチームおよび開発チームは自主的に全面的な調査を完了しました。現在、プラットフォームのサービスは安定して稼働しており、ショップ様のデータ漏えいは確認されておりません。
PHPに関連する脆弱性をめぐるセキュリティ上の問題が注目を集め、市場やメディアで議論されています。
最近公表されたPHPに関連する脆弱性について、セキュリティチームおよび開発チームが確認した結果、SHOPLINEプラットフォームの各サービス(ストアフロント、管理画面、OpenAPI、SHOPLINE Paymentsを含む)ではPHPを使用していないため、今回の脆弱性による影響はございません。ショップ様の運営および取引の安全性は、引き続き正常に保たれております。
SHOPLINEの名をかたる不審なメールが外部で相次いで確認されています。偽の内容や既存の情報を組み合わせて本物のように見せかけ、受信者を誤認させたり、不適切な操作に誘導したりする手口とみられます。
SHOPLINEは、管理画面の操作ログ、サードパーティによるAPIアクセスログ、社内プラットフォームの監視ログを確認・照合しました。現時点の調査結果では、該当のメールはSHOPLINEから送信されたものではなく、確認したログにおいて、SHOPLINEのプラットフォームシステムへの不正侵入の証拠は見つかっておりません。