配送希望日の指定が出荷スケジュールに合わせて柔軟にコントロール可能に!

配送希望日の指定が出荷スケジュールに合わせて柔軟にコントロール可能に!

配送日時指定ツールが宅配シーンのニーズに応じて機能がアップデートされました。これにより、購入者は配送希望日の選択においてより柔軟に、また、事業者側は注文後の出荷オペレーションをよりスムーズに進められるようになります。

基本情報

おすすめの方:全ての事業者様を対象に、配送希望日の指定を提供したいブランドや、出荷作業の効率化を図りたい事業者様
アクセス:管理画面 > アプリ > 配送日時指定ツール
対象プラン:
スターター
エッセンシャル
プレミアム
エンタープライズ

機能概要

これまでの課題

顧客が指定できる配送希望日の範囲(注文日当日から最短○日〜最長○日)は設定できるものの、これまでは日数計算が暦日ベースで行われていました。

そのため、土日祝など出荷休業日を挟む場合に実際の出荷リードタイムが不足し、顧客が指定した希望日に商品をお届けできないケースが発生することがありました。

機能更新前は、金曜日の受注を暦日で 3 日後と計算すると「月曜日に配達可能」と判定されてしまい、ブランド側の出荷作業に負担が生じていました。

新機能で解決できること

・曜日ごとに出荷所要時間を追加設定できるように

・配送希望日に「指定なし」が選択可能に

・配達時間帯の設定が、主要配送業者の時間区分に合わせてより柔軟に

機能更新後、出荷カレンダーに合わせて曜日ごとに出荷所要時間を追加設定でき(例えば:金曜日+2日、土曜日+1日)、無理のない配送希望日の提供が可能に。

これにより、配送遅延のリスクを軽減し、より柔軟な購買体験を提供できます。

運用方法

シナリオ:土日出荷なしの食品ブランドの場合

たとえば、ある食品ブランドでは倉庫が土日祝に稼働しておらず、通常の出荷リードタイムは 3営業日。

ところが、従来の暦日計算では金曜深夜の注文でも「月曜お届け」が選択できてしまい、実際の配送スケジュールとの間にズレが生じることが課題となっていました。

そこで、下記のように金曜日にのみ +2日の追加所要時間を設定することで、顧客に表示される最短お届け日が、実際に可能な日付へと適切に調整されます。

また、配送希望日に特に指定がないお客様向けに、「指定なし」ボタンも新たに設けました。

→ このように設定すると、金曜夜の注文は最短お届け日が水曜に自動調整されます。

さらに、顧客がカートページに進むと、まず「配送希望日を指定する/指定しない」を選択でき、「指定する」を選んだ場合は、次のステップで日付や時間帯を指定できます。

「指定なし」を選んだ場合は、そのままチェックアウトへ進むことが可能です。

このような設定により、出荷オペレーションの安定化につながり、指定日にお届けできないケースやお問い合わせの発生を抑制しやすくなります。

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SHOPLINE編集者
今回のアップデートが、年末年始や繁忙期を含む日々の受注・出荷業務にお役立ていただければ幸いです。

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